Top
明治日本の産業革命遺産
JAPANESE  ENGLISH

松下村塾

  • 1857年に吉田松陰が開いた松下村塾。1985年に屋根瓦を葺きなおしています。同じ敷地内には松陰神社も建てられています(1907年)。
  • 松下村塾内の部屋。
  • 松下村塾。
  • 吉田松陰。多くの門下生が明治維新、そして日本の近代化の原動力となりました。
1857年に吉田松陰が開いた松下村塾。1985年に屋根瓦を葺きなおしています。同じ敷地内には松陰神社も建てられています(1907年)。 松下村塾内の部屋。 松下村塾。 吉田松陰。多くの門下生が明治維新、そして日本の近代化の原動力となりました。

松下村塾は産業革命の担い手となる維新の志士の育成に貢献した吉田松陰の私塾。1854年、松陰はペリー提督率いるアメリカ合衆国海軍東インド艦隊が日米和親条約締結のために二度目の来航をした際、下田沖に停泊していたペリー艦隊の船に乗船を試み、失敗して国許幽閉となった。後に松下村塾にて塾生たちに海防の必要性と、西洋に学び、産業、技術の獲得を重視する思想を教えた。松陰は29歳で死罪となるが、松陰の教えを受けた塾生たちは後に、明治政府を樹立。塾生の一人である初代総理大臣伊藤博文は、殖産興業政策の中心として、日本の急速な産業化を牽引した。

許可なく写真の複製、本文、内容の引用を固く禁じます。
松下村塾
文化財指定: 国指定史跡
所在地: 〒758-0011 山口県萩市大字椿東1537-1
Tel: 0838-22-4643(松陰神社)