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明治日本の産業革命遺産
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恵美須ヶ鼻造船所跡

  • 恵美須ヶ鼻造船所跡
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  • 恵美須ヶ鼻造船所古絵図(1856年)。丙辰丸建設時に描かれたもの。左下には石組の防波堤があり、製図小屋,大工小屋などの建物がありました。
恵美須ヶ鼻造船所跡 恵美須ヶ鼻造船所跡 恵美須ヶ鼻造船所古絵図(1856年)。丙辰丸建設時に描かれたもの。左下には石組の防波堤があり、製図小屋,大工小屋などの建物がありました。

吉田松陰に明倫館で師事を受けた木戸孝允の建白により、萩(長州)藩が洋式船建造のために建設をした造船所。萩(長州)藩は伊豆半島戸田村で建造されたロシア式のスクーナー(君沢型)を模して和船の技術で建造をした。造船所跡には船渠の跡(地下遺構)や護岸の遺構が残存している。同造船所で1856年に丙辰丸、1860年に庚申丸の二隻の洋式帆船を建造。造船に継続性はなかったが、和船技術で洋式の船に挑戦をした試行錯誤の実験として貴重である。当時の防波堤がいまも残されている。

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恵美須ヶ鼻造船所跡
文化財指定: 国指定史跡
所在地: 〒758-0011 山口県萩市大字椿東5159-14
Tel: 0838-25-3139(萩市観光課)
FAX 0838-26-0716(萩市観光課)
入館料 無料
開館時間 常時公開
休館日 年中無休
アクセス
  • JR東萩駅から車5分、萩・石見空港から車60分 萩市から島根県に走る国道191号沿い右側の萩反射炉を通過して、最初のバス停留所(漁港入口)を左に曲り、すぐ右に曲った突き当たり
  • 萩循環まぁーるバス[東回りコース(松陰先生)]萩しーまーと下車徒歩5分
駐車場
関連サイト 萩市公式ホームページ